哲学におけるポスト・モダニズム 〔哲学・思想・建築〕
ジェンクスの『ポスト・モダニズムの建築言語』に続いて、ポスト・モダンという語が哲学・思想の領域において二度目にインパクトを与えたのは、1979年リオタールが『ポスト・モダンの条件』を刊行したことによる。 リオタールは高度に発展した先進社会における知の現状をポスト・モダンとよぶ。 彼は、ポスト・モダン..
update:2009年12月07日
【今日のことわざ】馬鹿の一つ覚え
松明は灯火の一種 [社寺・祭礼・芸能]
タケ、マツなどの割り木を手ごろな太さに束ね、その先端に点火し、手に持って照明としたもの。 ほかにカヤ、アシ、苧殻(おがら)、枯れ葉なども資材とした。 古くは、手に持つ灯火を「秉炬」「手火」と書いてタビと読み、いまもこれをタイといっている地方がある。 のちに「炬火」「焚松」「松明」などと書いてタイ..
update:2009年12月08日